療育に必要な知識はあるけれど、具体的な手立てを考えるのが・・・

お客様の声

効果的な手立てが見つからない本当の理由とは?

なんと北海道にあるまぁぶるのアセスメントを大阪在住の児童発達支援管理責任者のCさん方が申し込んでくださいました!

「療育に必要な知識や情報はあるのですが、具体的な手立てや自宅でできることを伝えるにはどうして良いのかわからなかった。」とのこと。その気持ち分かります、だって私もそうでしたから。

「親御さんも、支援者も、目の前の困りごとを優先してしまいがち。」

そうなんです、困り感が強いことほど、それに対する手立てが優先されてしまいますよね。

例えば「活動中、座って参加し続けられない、立ち歩いてしまう子」なら、どんな手立てを立てたら座り続けられるかを一生懸命探して取り組みますよね。興味を示す題材を探したり、座る席を工夫したり・・・

それが実は、効果的な手立てが見つからない本当の理由かもしれません。

困りごとの「なぜ?」を突き詰めよう!

でも、Cさんは気づいてくださいました。

「困りごとの根本の原因を、発達の順序を辿っていくことが最優先だと気がつきました!」

そうなんです。あの、世界のTOYOTAでも原因にたどり着くために「何故?」を5回以上繰り返して考えて解決策を探るそうです。子どもの困りごとの何故を突き詰めて考えるためには何が必要でしょうか?それは・・・

 

発達の順番を知らないとたどり着けない答えがあります。

子どもの、もっと言えば人間の、発達には原理原則があります。

Cさんはそのことの意味が府に落ちて終わったときにはにっこり笑顔でした。

まぁぶるのyoutubeチャンネルもご覧くださるとのこと。

人間としての原理原則 〜ことばも、友だち関係も、後から発達する〜

今回のアセスメントシートを支援の現場に活かしてたくさんのお子さんに役立ててくださいね。

ありがとうございました。

 

効果的な手立てにたどり着きたいなら

支援者のためのまぁぶるアセスメント 詳細は↓こちら↓からご覧ください。

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