特別支援学級の先生が困った時、私に電話をくださるのです。

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特別支援学級の先生が困った時・・・
私に電話をくださるのです。

子どもの困りごとにどうしていいか分からない、
対処に追われている先生や、
その要因を知り、手立てを自分で立てられるようなりたい先生は
他にいませんか?

2020年1月24日(金)沖縄那覇市での発達支援講座
普通学級の先生にも、
特別支援学級の先生にも、
幼稚園や保育所の先生方にも
ぜひたくさんの先生に届けたいと思っています。

もし沖縄にお知り合いの先生がいらっしゃればぜひ
ご紹介いただけませんか?

【沖縄】聴いたら発達 〜この時代の発達支援〜
開催日:2020年1月24日(金) 19:00-21:00(18:30開場)
会場:沖縄県男女共同参画センター てぃるる 3階和室
住所:沖縄県那覇市西3丁目11−1
対象:現代の発達支援に興味のある保護者、および教育関係者
定員:50名

お申込:↓こちらのお申込みフォームからお願いします↓
https://forms.gle/7sbnvHJD6JnKB7TU8

参加費:3,850円/名(税込)
以下のどちらかの方法で代金をお支払いください。
支払い確認をもって正式な受付とさせていただきます。

①銀行振込
==振込先==
伊達信用金庫(1009) 本店(001) 普通 4175496
カ)メディアス ダイヒョウトリシマリヤク ソデタコウジ
※恐れ入りますが振込手数料はご負担ください

②BASE決済
⇓こちらからお支払い画面へ移動してください⇓
https://marbledate.official.ec/items/24808875

〜 〜 〜 〜 〜
「大げさに言うと、生活様式・環境の変化による発達障がいの発生みたいなものを感じています。」
知人の言葉に大きく頷いたのを覚えています。
昨今、生活のいたるところにスクリーンと情報の洪水があり、
その刺激に晒され続ける乳児がいます。
また、学習や習い事も早期、早期と「頭脳」に働きかけられる幼児がいます。
ライフスタイルによる「発達障がい」の現れとでもいうべき事象が今、結果的に増えていることを感じています。
そして同時に、どうすれば良いのかそのアプローチが見えてきました。
2013年5月にアメリカ精神医学会の診断基準DSM(精神障害の診断と統計の手引き)にて
発達障がいを「神経発達の遅れ」であると捉え直されました。神経は使われる刺激によって発達します。
ということは、どんな子も持っている「神経が発達する力」が何かの事情で「遮られている・妨げられている」としたらどんな影響がこども達にもたらされるのでしょうか?

===プロフィール===
北原辰也
北海道伊達市在住
千葉大学教育学部スポーツ科学課程卒
児童発達支援・放課後等デイサービス まぁぶる児童発達支援管理責任者
日々こどもたちへ全身運動から神経と脳の発達を促す支援を積み重ねる傍ら、
NPO法人ウェルネスプラスにてノーマライゼーションを推進するボルダリングトランポリンクラスを企画、運営。
自身が発達障がいのグレーゾーンにいた過去と数々の研修や勉強に現在の現場経験を踏まえた発達支援講座は、
特別支援学級の教員向けの「学習と体づくり」、
保護者向けの「発達って何!? 目からウロコ」などのテーマで
「こどもの困りごとのなぜ」を分かりやすく説明することに定評がある。

 

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《特別支援学級の先生のためだけの講座》学習と身体づくり③ 体を使いこなせてる?