ゲームしかできない体の子どもたち

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みなさんの周りにゲームにハマっている子どもいませんか?
その子はひょっとしたら、スポーツや運動が苦手だったりして。

体を大きく動かす遊びや、球技が苦手だから、
簡単でもっと楽しいゲームにハマる、そんな子がたくさんいると思います。

そして同時に、
カラダが未熟すぎて、ボールを投げたりキャッチしたり、
全身を大きく動かす遊びがまだできないカラダだから、
その下手さが目立たないゲームにハマる子がいるかもしれません。

よかったら、
ゲームをしている子どもの様子、ちょっと注意深くみてみてください。

画面の中のキャラクターを動かそうとして、
コントローラーごと腕や体を動かしている子はいませんか?

実はこれ、小学校時代の私のことです。
友達の家で集まって、当時大流行したファミリーコンピューターのスーパーマリオブラザーズを交代しながら遊んでいました。
マリオがゆっくり動いているうちはいいのです、無敵の「スター」を拾って、Bボタンダッシュで動いている時など、勢い余ってコントローラーごと上へ、右へ、全身を動かして、果ては谷に落っこちてゲームオーバー。
「無敵」の意味がありません。
その様子を後ろから見ていた友達には変な動きだとからかわれ、
随分惨めな気持ちになりました。

これって、
今振り返るとコントローラーを操作する指先の動きが、体全体の動きから独立できていない状態で、運動発達の未熟さだったのです!
言うまでもなく、とび箱やドッジボール、小学生が取り組む体育の種目で活躍なんて夢のまた夢。

ゲームにハマる子どもたちのカラダ、注意深く見てみてください。
カラダ の未熟さに気づくことができたら、できることがあります。

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