カッコイイ大人ってどんな大人?

エールプログラム

ちょっと思い出してみてください。
子どもの頃にどんな大人になりたかったですか?
そして、
よく聞かれていた「大きくなったら何になりたい?」という質問に
どんなふうに答えていましたか?

今日は、カッコイイ大人ってどんな大人?というテーマでお送りします。

小学生の将来つきたい職業ランキング
学研さんの調査による
2019年度の結果はこちらです。
全体ランキング
1位 パティシエ(ケーキ屋さん)
2位 Youtuber(などのネット配信者)
3位 医師(歯科医師含む)

昔子どもだった私たちもそうかもしれませんが、
多くの子どもは職業を答えているようで実は、
何をするかよりも
どんな大人になりたいのかを答えていたのだと思いませんか?

お医者さんはもしかしたら「お金持ち」のイメージが強いかもしれませんが病気やケガで「困っている人を助ける大人」

youtuberは90年代から男子人気の筆頭であった
「プロサッカー選手」を初めて抜いたようですが、
「とにかく楽しく働いている大人」

そして、ここ10年女子と全体でトップを走り続けているパティシエは
自分の手で何もないところから、キレイで美味しいスイーツで
「みんなの笑顔やシアワセを創り出せる大人」です。

もしよかったら、子どもの時につきたかった職業の
どんな部分に憧れていたのかを思い出して、
今の自分の生活にちょっとだけ活かしてみませんか?
今よりもう少し、毎日を楽しくてエキサイティングに変えていくために。

子どものお手本になろう

毎日子どもの成長発達を支援する中で、よく出会す場面があります。
例えば跳箱、
今までクリアできなかったけど、
「あ、今日のこの子なら今日跳べちゃうな!」という高さがあるのです。
その子が本気で跳びたがってるのがわかるから、
不安や恐れと戦いながら、
走り出せなかったり、踏切の手前で諦めたりするのをみて、
「できる! だからどんどんやってみよう!チャレンジしよう!」って
何度も何度も声をかけます。

そして、いつも思うのです。

「今の自分はどうだろう?」
まだ跳び越せていない高さの跳箱にチャレンジしてるだろうかと・・・。

成長発達は、こどもだけのモノじゃありません。
大人も生涯にわたって発達も、成長も続いていきます。

そして、今生活が大きく変化しました。
時代の転換期と言っても言い過ぎではないかもしれません。
この数ヶ月で、あなたも
「なくても困らないもの」「もっと大切にしたい事」に
気づきませんでしたか?

子どもの頃「あんな大人になりたいな!」って思った気持ちを、
思い出して今できていないことにチャレンジしてみませんか?

チャレンジで、子どものお手本になろう!

子どもが憧れる職業の人はみんな、チャレンジしています。
今までできなかったことに挑戦して、失敗と成功を繰り返して少しずつできることを増やしています。

子どものためだけじゃなくて、
あなたにとっても、毎日がもっと楽しくてエキサイティングになるはずです。

今、やってみたいけど迷っている事ありませんか?
簡単にできることならSNSでのの発信や、
オンラインサロンでの勉強なんか、
お金もそれほどかからずに、自分の時間で始められるかもしれません。
やってみて、違うなと思ったらアッサリやめればいいんです。

新しいことにチャレンジしてみたかどうか、そこを子どもたちはみています。

まぁぶるでも、
オンライン相談やZOOMを使ったクラスを始めます。
詳しくはこちらのページをご覧ください。